VIX先物を直接売買するにはインタラクティブブローカーズ ほぼなんでも扱っている
CFDならIG証券かGMOクリック
IG証券は最小単位が200、スプレッド0.2 期近と期先の扱い
GMOは最小単位が10、スプレッド0.05 期近のみだが限月変更がVIX先物の満期の1週間前

VXX
VXXの利点は日々期先に乗り換えている点である。期先が高いコンタンゴの場合は日々減価していることになるため買い持ちはどんどん資産が目減りする。従って売り持ちの方が多い。
しかし、VXXは基本的に売りができないことが多い。できても証拠金が割り増しになっていたりする。
IG証券ではCFDで扱いがあるがスプレッドがあり、個別株扱いで手数料が往復でかかる。VXXに似たものでボラティリティ指数がある。手数料はないがスプレッドが0.2前後ある。
GMOクリックでは扱いがない。

VIX先物の期間構造は圧倒的に期先の高いコンタンゴ状態である。
従って一時的に期近の高いバックワーデーションになってもいずれコンタンゴに戻ることが予想される。
このことからバックワーデーション状態のときに期近を売り、期先を買うカレンダースプレッドでサヤが取れる確率が高い。
単にVIX先物を売るよりも期先を買っているためヘッジになる。
バックワーデーションになっているということは相場が荒れているからであり、いずれ収束するとはいえさらに相場が下落しVIXが上昇することもありうるからである。
安易なVIX売りは安易なPUT売りと同じである。

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